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自分の知識を生かした講座を開きたい。でも、内容や募集の準備を考えると、なかなか始められない。
そんな悩みを抱えていたのが、Instagramで個別株のチャートの見方を発信するあやまるさんです。フォロワーから講座を希望する声が届いても、先延ばしにしていました。
ISプロのゴールドVIPコンサルを受けて約2か月で、初心者向け個別株チャート講座を初めて募集し、約240万円の売上につなげました。
商品の内容を決めるところから、個別相談の台本づくりや振り返りまで、講師のしょうと一緒に準備を進めました。
対談では、動き出せなかったあやまるさんが、8名の受講生を迎えるまでに取り組んだことを伺っています。
講座を開きたいのに準備を先延ばしにしていた

あやまるさんは、日本株の個別株やチャートの見方をInstagramで発信しています。初心者向けに、自分が取り組んでいるスイングトレードやデイトレードの知識を伝えてきました。
やりたいと思いながら一歩を踏み出せなかった
発信を続けるうちに、自分の講座を持ちたいと思うようになりました。それでも、いざ始めようとすると理由をつけては先延ばしにしていたそうです。

ゴールドVIPを受ける前は、どんな悩みがありましたか?

講座をやりたいという思いはあったんですけれど、なかなか踏み出せずにいました。言い訳を考えながら、どんどん先延ばしにしていたんです
フォロワーから講座を希望する声が届いていた
個別株について発信し始めると、フォロワーから「講座はやっていますか」「受けてみたい」と声が届くようになりました。最初は講座を開くことを考えておらず、「そのうちに」と受け流していました。
その後、トレードがうまくいかず悩んでいる声も聞くようになります。知識を投稿で伝えるだけでなく、講座として教えることを考え始めました。
しょうに相談しながら講座の内容を決めていった

始めたい気持ちはあるのに動けない。そんなあやまるさんが相談先に選んだのが、しょうのゴールドVIPコンサルでした。
この人に相談すれば実現できそうだと思えた
ゴールデンウィークの企画に参加するなかで、しょうに教わりながらなら講座を形にできそうだと感じたそうです。申し込み前の不安は特になく、募集があれば参加しようと思っていました。

僕の個別コンサルを受けようと思ったきっかけはありましたか?

しょうさんのところに入ればできるなと、単純に思いました
Zoomで相談しながら商品の内容を具体的にした
5月の初めに受講を開始し、Zoomで相談を重ねながら商品づくりを進めました。誰に何を教えるのか、どのようにサポートするのかを、一つずつ決めていきます。

実際に受けてみて、どうでしたか?

良かったです。それに尽きます
知識があっても、講座として何をどこまで教えるかを一人で決めるのは難しいものです。まずは、誰がどこでつまずいているのかを整理してみましょう。
教える内容だけでなく、質問への対応や期間も含めて相談すると、受講生に提供するサービスを具体的に考えられます。
初心者向け個別株チャート講座に8名が参加

あやまるさんが作ったのは、初心者向けに個別株のチャートの見方や読み方を教える講座です。普段の発信を生かし、主にスイングトレードでの短期売買について伝える内容にしました。
わからないことを残さず学べる少人数講座に
受講期間は3か月。初めて講座を開くため、大人数を集めることよりも、一人ひとりが「わからない」を残さず学べることを大切にしました。

どんな商品を作って提供したんですか?

初心者向けにチャートの見方や読み方を教える、短期トレードの講座です

私が短期の発信をしているので、主にスイングトレードでチャートを見ながら短期売買をするやり方をお伝えしています
商品づくりでは、教える内容に加えて、受講生が質問しやすい規模も考えました。しょうと相談しながら、少人数で学べるグループ講座に決めています。

今回は少人数で、わからないことを残さずに進めていける講座を考えていました
29万8,000円の講座を初めて募集して売上約240万円
初めての募集で29万8,000円の講座に8名が参加し、売上は約240万円になりました。
講座を開きたいと思いながら動けなかったところから、受講開始後およそ2か月で初めての募集を実現しました。

講座の金額と参加人数を教えてください

3か月間の少人数グループ講座で、価格は29万8,000円です。8名に参加していただきました
個別相談の台本を作りアドバイスを次の面談に生かした

募集は、Instagramライブで講座を知ってもらい、個別相談で詳しく話す流れにしました。初めての募集だったため、あやまるさんが対応できる人数を考えて相談枠を設けました。
ライブで告知すると個別相談の19枠が埋まった
用意した個別相談は19枠。あやまるさんは、すべての枠が埋まるとは思っていませんでした。

今回は個別相談の希望が多かったのに、人数を抑えながらの募集でしたよね

最初はライブで告知をして、個別相談につなげる形にしました

そんなに来ていただけるとは思っていなくて、19枠全部は埋まらないだろうなと思っていたんです
ところが、告知後に相談枠は一気に埋まりました。普段の発信を見て「あやまるさんから話を聞きたい」と思っていたフォロワーが、相談に来てくれました。

一気に枠が埋まって、その中から面談をして、入りたい方に入っていただきました
面談を振り返るたびに直したいところが見つかった

相談の希望が集まっても、講座の良さをどう伝えるかは別の課題です。あやまるさんは、しょうと個別相談の台本を作り、面談へのアドバイスをもらいながら話し方を直していきました。

個別相談は僕と台本を組みながら進めましたが、どうでしたか?

一人でやっていたら、全然うまくいかなかったと思います
台本を作って終わりにせず、実際に話してみて伝わりにくかったところを見直しましょう。一人では気づかなかった改善点も、講師に相談すると見つけやすくなります。
一度に完璧を目指すよりも、具体的なアドバイスを次の面談で試していくことが大切です。

商品の作り込みには終わりがありません。準備を先延ばしにしてしまうときは、販売する日を先に決めて、そこに向けて進めていきましょう
関連動画:自社商品を形にして販売するまでの取り組み
フォロワーと直接つながる喜びを感じられた

講座を始めて得られたのは、売上だけではありません。これまで発信を見てくれていたフォロワーと、直接やり取りする関係が生まれました。
長く発信を見てくれた人が受講生になった
講座が始まり、受講生とのやり取りが日常の一部になりました。忙しさは増えても、長く見てくれていた人と近い距離で関われることに、あやまるさんは喜びを感じています。

金額や数字以外で、変わったことはありましたか?

講座を開いて、生活がガラッと変わったと感じています。受講生さんと常につながっている感じなので、やり取りは増えました
やりたいのに動けない人に勧めたい
受講前のあやまるさんに足りなかったのは、講座を開きたいという気持ちではありませんでした。何から始めるかを相談し、実際に動き出すきっかけが必要だったのです。

ゴールドVIPは、どんな人に合いそうですか?

やりたいと思っているけれど、なかなか進めない方に合うと思います
募集する日を先に決めたことで準備が進んだ

準備ができたら始めようと思っていると、募集の日を決められないこともあります。あやまるさんは、しょうと先に日程を決めたことで、準備を進められるようになりました。
思っていたより早い日程でも一歩ずつ進められた
最初に聞かれたのは「いつやりますか」という質問でした。あやまるさんが考えていた日程に対し、しょうからは、もう少し早く始めようと提案がありました。
予想より早い日程に驚きながらも、やることが決まると前に進むしかありません。相談できる相手がいるなかで、一つずつ準備に取り組みました。

最後に、迷っている方に伝えたいことはありますか?

自分の商品を作りたいと思っていても、踏み出せない方は結構いると思います

迷っていたら少し一歩踏み出してみると、そこからは前に進むしかなくなります
あやまるさん自身も、もう少し後に始めるつもりでした。日程を早める提案が、先延ばしをやめるきっかけになったのです。

私も、もう少し後かなと正直思っていたんです。「もうちょっと早くしましょう」と言われて、そんなに早くやるのかと驚きました

先に期限を決めることで、動くしかない状態になります。本当にどんどん前に進められたと思っています
すでに講座を販売していて、個別相談での提案に不安がある方には、chanみきさんの対談も参考になります。
マイルと物販の講座で売上約240万円を達成
マイル・物販の講座を運営するchanみきさんは、個別相談の録画にアドバイスを受け、講座の伝え方を見直しました。受講開始から約2か月半で約240万円の売上につながった取り組みを紹介しています。
マイル・物販講座で売上約240万円を達成したchanみきさんの対談を読む
よくある質問
Q商品がまだ完成していなくても相談できますか?
商品の内容を決める段階から相談した事例があります。あやまるさんも、講座を開きたいと思いながら踏み出せない状態から、しょうと相談して準備を進めました。
教えたいテーマやフォロワーから届いた質問を整理しておくと、何を講座にするかを考えやすくなります。
Q初めての募集でも少人数から始めてよいですか?
あやまるさんは、一人ひとりの疑問を残さず進められるよう、少人数のグループ講座にしました。募集する人数を増やすことだけが目標ではありません。
質問への対応や講座の運営に使える時間も考え、自分が責任を持ってサポートできる人数から検討しましょう。
Q個別相談で何を話せばよいかわからないときはどうすればよいですか?
あやまるさんは、しょうと台本を作り、面談へのアドバイスを次の相談で試していきました。実際のやり取りをもとに、どこを直すかを具体的にしていく方法があります。
ISプロのセールス講座では、個別セールスやセミナーセールスの手順、台本や資料の作り方を学べます。内容はカリキュラムで確認できます。
Qすでに講座を販売していても売り方を相談できますか?
販売経験がある状態から、個別相談での提案を見直した事例もあります。chanみきさんは、マイル・物販の講座を販売しながらゴールドVIPを受講しました。
録画へのアドバイスがどのように役立ったかは、chanみきさんの対談記事で詳しく紹介しています。
まとめ
あやまるさんは、講座を開きたいと思いながら準備を先延ばしにしていた状態から、ゴールドVIPを受講しました。
約2か月で初心者向け個別株チャート講座を初めて募集し、8名の参加で売上約240万円を達成しています。
商品づくりだけでなく、個別相談の台本や面談へのアドバイスまで、相談しながら取り組めたことが支えになりました。始める日を決め、一つずつ準備を進めることが、講座を実現するきっかけになっています。
自分の知識をどのような商品にすればよいか迷っている方には、公式LINEの35大特典のうち「売れる商品に当てはまる共通の法則4選」も参考になります。
ほかにも34個の特典を受け取れますので、講座づくりのヒントに役立ててください。


