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Instagramで発信を続けるなかで、自分の知識や経験を商品にしてみたいと思ったことはありませんか?
興味はあっても、何を教えればよいのか、どう募集すればよいのかがわからず、始められない方もいると思います。
株主優待やクロス取引について発信するしおさんも、自分の商品を作りたいと思いながら、一歩を踏み出せずにいました。アフィリエイトでは収益が伸び悩み、紹介する商品にも迷いを感じていたそうです。
IS ProのゴールドVIPコンサルでは、商品のアイデアを相談するところから始め、初めての募集まで取り組みました。
毎週のZoomでの相談や、Instagramライブ・個別相談へのアドバイスは、商品づくりにどう役立ったのでしょうか。約3か月にわたってサポートした講師のしょうとの対談から、具体的な取り組みを紹介します。
アフィリエイトで紹介する商品に迷い自分の商品を作りたかった

しおさんは、株主優待やクロス取引についてInstagramで発信しています。対談時点の発信歴は約1年半で、フォロワーは約8,200人でした。
発信を続ける一方で、アフィリエイトの収益や紹介する商品には悩みがありました。自分で納得できる商品を届けたいという思いが、自社商品に関心を持ったきっかけです。
おすすめしたくない商品を紹介することへの抵抗

ゴールドVIPに入る前は、どんな悩みや課題がありましたか?

もともとアフィリエイトはやっていたんですけど、なかなか成果が出ませんでした。案件によっては、あまりおすすめしたくないものも正直あったんです
紹介すれば収益になるとしても、本当に勧めたいと思えない商品もありました。しおさんが迷っていたのは、売上の伸ばし方だけではありません。

こんな気持ちのまま紹介していくのはどうなんだろうと、ずっとモヤモヤしていました
アカウント停止を経験して考えた自社商品の価値
Instagramを始めたころ、フォロワーが約200人の時点でアカウント停止を経験しています。その後アカウントを立て直したしおさんにとって、自分の商品を持つことには、収益を増やす以外の意味もありました。

ゴールドVIPに申し込もうと思った理由を教えてください

えのぽこまんさんから自社商品をやったほうがいいという話を聞いて、ずっと気になっていました。でも、なかなか踏み出せなかったんです
アカウントに何かあったときにも、自分が作った商品は残る。その点に魅力を感じ、商品づくりを相談できるゴールドVIPに申し込みました。

アカウント停止の経験があるからこそ、何かあった場合にも資産として残るのがいいなと思いました
商品のアイデアを毎週のZoomで相談し初めてのライブに挑戦

受講を始めた時点では、商品はまだ「こんなことをやりたい」という構想の段階でした。しょうと週1回ほどZoomで進み具合を確認し、そのつど取り組むことを決めていきます。
作りながら相談しうまくいかなければ見直す

実際にサポートを受けてみて、どうでしたか?

正直、こんなにやることがあるんだと驚きました。そんなことをみんなやっているんだという衝撃もありました
頭の中で考えていた商品を、実際に募集できるところまで準備する。初めて取り組むことが多く、しょうも当初の宿題の量を覚えていました。

最初は宿題が山のようになっていましたよね。商品の構想しかなかったところから、順番を組んで進めていきました

考えて作ることを繰り返しながら、うまくいかなかったら次はこうしようと、改善しながら進められたと思います
未経験だったInstagramライブも見てもらえた
準備の一つが、Instagramライブでフォロワーとやり取りすることでした。投稿を作ることには慣れていても、ライブをするのは初めての経験です。

実際には、どんなことに取り組みましたか?

最初のころはInstagramライブをやってみました。それまで全然やったことがなかったんですが、フォロワーさんとやり取りすることに挑戦しました
ライブをやって終わりにせず、アーカイブをしょうに見てもらい、アドバイスを受けながら進められる環境がありました。

ライブのアーカイブや個別相談も、全部チェックしながらサポートしています
何を直せばよいか迷ったら、実際に使った資料や配信を見てもらいましょう。「うまくいかなかった」という説明だけでは伝わらない部分も、具体的な内容があれば相談しやすくなります。
アドバイスを受けたら実際に試し、その結果を次の相談につなげていきましょう。
初めての商品募集を通じて改善することがわかった

商品を知ってもらい、個別相談から申込みへつなげる流れを準備し、初めての募集に取り組みました。思ったように反応が得られない場面もあり、進めてみて初めてわかる難しさがありました。
反応が少ないときも講師と一緒に振り返れた

商品づくりを進めるなかで、困ったことや難しかったことはありますか?

思ったよりも反応が来ないことなどがあって、難しいなと感じました
初回の募集では成約には至りませんでした。一方で、商品を作るだけでなく募集や個別相談まで経験したことで、しおさんには見直したい点がわかるようになりました。

今回は入会にはつながりませんでしたが、学んだことや課題がたくさん見えたと思います。今後に活かしていけそうですか?

以前はわからないことだらけだったので、「これをやればいいんだ」と明確になったことが大きいです。「次はこれをやってみよう」と、進め方がわかりました
商品の内容、募集の方法、個別相談での伝え方。それぞれを分けて振り返ると、どこを見直したいのか相談しやすくなります。
一度の反応だけで自分には向いていないと決めず、実際にやってみて困った点を講師に伝えてみましょう。
個別相談でフォロワーの悩みを知り発信を見直せた

今回、しおさんはフォロワーと1対1で話す個別相談にも初めて取り組みました。それまでは直接話す機会がなく、相手が何を感じているのかを十分に知ることができていませんでした。
投稿だけではわからなかった相手の気持ちに気づいた

初めてフォロワーさんと1対1で話してみて、どうでしたか?

今までフォロワーさんと話したことがなかったので、「こういうふうに感じているんだ」という発見がありました
自分では伝えているつもりでも、相手が受け取る内容は同じとは限りません。直接話してわかったことが、次の投稿で何を伝えるかを考える手がかりになりました。

「こういうふうに思ってもらうには、どう発信しようかな」と考えられるようになりました

フォロワーさんとしっかり話すと、どんな方向で発信していけばいいか、かなり具体的にわかるようになりますよね
自分の知識を伝えるだけでなく、相手がどこで困っているのかも確かめてみましょう。実際に受けた質問や反応は、商品づくりや発信を見直すヒントになります。
フォロワーとの会話を、次に何を伝えるかを考える時間として活かしましょう。
厳しい指摘だけでなく気持ちもくんでもらえた

しおさんがIS Proに入ったきっかけは、しょうでした。ただ、直接サポートを受ける前は、厳しそう、少し怖そうという印象も持っていたそうです。
自分では気づかない点をはっきり教えてもらえる

特に良かったアドバイスやサポートはありますか?

褒めてくださるときは褒めてくださいますし、できていないときにはズバッと指摘してくださいます。自分では思いつかない視点から言ってもらえるので、わかりやすかったです
良かったところも、直したほうがよいところも、はっきり伝えてもらえる。しおさんが感じたのは、厳しさだけではなく、自分を前に進めようとしてくれる姿勢でした。
指摘の厳しさよりも自分のために考えてくれる安心感

実際にサポートを受けて、僕への印象は変わりましたか?

最初は厳しいのかな、ちょっと怖いのかなと思っていました。でも、実際にはちゃんと気持ちをくんでくださって、こんな一面もあるんだと思いました
取り組みがうまく進まなかったときには、厳しく指摘されることもありました。それでも、自分のためを思って伝えてくれていることがわかり、嫌な思いをすることはなかったそうです。

できていないことへの指摘は厳しいんですけど、それは自分のためを思ってくださっているんだとわかるので、嫌だと感じることはありませんでした
初めての商品づくりでは、できないことばかりに目が向くこともあります。相談するときは、改善点に加えて、続けたほうがよい取り組みも聞いてみましょう。
何を直し、何を続けるかがわかると、次に取り組むことを決めやすくなります。
自分には無理と思っていた商品づくりを続けたいと思えるように

受講前は、自分に商品など作れるわけがないと考えていたしおさん。アイデアを相談し、ライブや個別相談、初めての募集まで経験したことで、商品づくりを続けたいという気持ちが生まれました。
次の目標はフォロワー1万人と自社商品の初成約

これからの目標を教えてください

まずはフォロワー1万人と、自社商品で最初の成果を出すことを目指しています。自分の商品をどんどん育てていきたいです
しょうは、しおさんの株主優待に関する知識には、対価をいただく価値があると考えています。次の募集に向けて、必要とする人にどう届けるかを引き続き工夫していく段階です。
一人で考え込んで動けない人に勧めたい

自社商品づくりやゴールドVIPを検討している方に、伝えたいことはありますか?

私も最初は、自社商品なんてできるわけがないと思っていました。でも、実際に作ることができました。迷っている方や、自分だけで考え込んで動けない方には合っていると思います
商品が完成してから相談するだけでなく、まだアイデアしかない段階から一緒に考えてもらえることが、しおさんの挑戦を支えました。

商品がまだない方も、内容がふわっとしている方も、一緒に相談しながら作り、価値を届けて募集するところまで取り組めます

商品の作り込みには終わりがありません。準備を先延ばしにしてしまうときは、販売する日を先に決めて、そこに向けて進めていきましょう
関連動画:自社商品を形にして販売するまでの取り組み
講座の売り方を見直し約240万円の売上につなげた事例
すでに商品がある方には、マイル・物販講座を運営するchanみきさんの対談も参考になります。個別相談の録画にアドバイスを受け、講座を提案する力と自信を高めた事例です。
ゴールドVIP受講から約2か月半でマイル・物販講座の売上約240万円を達成
よくある質問
Qフォロワーが1万人になるまで商品づくりを待ったほうがよいですか?
1万人になるまで待つ必要はありません。しおさんは約8,200人の段階で商品づくりと初めての募集に取り組みました。
人数だけを区切りにするよりも、誰のどんな悩みに応えられるかを整理し、今の発信や商品案を講師に相談してみましょう。
Q人前で話すことに慣れていなくても相談できますか?
ライブや個別相談が初めての状態から取り組んだ事例があります。しおさんも、どちらも未経験のところから始めました。
一人で上手にできるようになってから相談するのではなく、実際の配信や相談を見てもらいながら改善していく方法があります。自分の発信を見直したい方は、IS Proの添削サポートもご覧ください。
Qすでに販売している商品についても相談できますか?
販売中の商品の売り方や、個別相談での提案を見直した事例もあります。chanみきさんは、マイル・物販講座の販売経験がある状態でゴールドVIPを受講しました。
面談の録画に具体的なアドバイスを受け、自分の強みにも気づいています。chanみきさんの対談記事で、相談した内容を詳しく紹介しています。
Q商品をどう提案すればよいかわからないときは何から学べますか?
商品の伝え方や個別相談の進め方から学べます。IS Proの「セールス講座」では、個別セールスやセミナーセールスの手順、台本や資料の作り方を扱っています。
まずは自分がどの場面で困っているのかを整理すると、学びたい内容を選びやすくなります。講座の内容はIS Proのカリキュラムで確認できます。
まとめ
しおさんは、株主優待・クロス取引の知識を活かした自分の商品を作るため、IS ProのゴールドVIPコンサルを受講しました。毎週のZoomで相談しながら、初めてのライブや個別相談、商品募集に取り組んでいます。
実際の発信や相談を見てもらい、自分では気づかなかった改善点を知れたこと。フォロワーと直接話し、相手の悩みに合わせて発信を考えられるようになったこと。
この経験が、次の募集に向けた意欲につながりました。
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