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Instagramのフォロワーは増えたのに、収益が伸びない。自分の専門知識を講座にしたくても、何から準備すればよいのかわからない。そんな悩みは少なくありません。

元銀行員で税理士のあゆゆさんも、SNSで税金について発信しながら、収益が月10万〜20万円で伸び悩んでいました。IS Proでは、自分の知識を生かした税金講座の募集に取り組んでいます。

自社商品ローンチ部屋で決めたのは、3か月で講座を募集すること。準備を一人で抱え込まず、相談しながら講座づくりと集客を進めました。

自社講座の募集に踏み出すまでに、どんな相談やサポートが役立ったのかを、あゆゆさんの経験からご紹介します。

受講講座
受講生タイプ
Beforeや課題
  • マネタイズ月10万〜20万で停滞
  • 自社商品へのマインドブロック
Afterや成果など
Core・成果に繋がったノウハウ系
この記事でわかること
  • マネタイズ月10万〜20万で停滞した税理士が自社商品に踏み出した相談の中身
  • 3か月で募集すると決めて、税金講座づくりが動き出した流れ
  • LINE登録300人超・セミナー着席約80人までの集客と個別相談の改善点
  • 同じお金のジャンルの仲間から収益化の方法を学んだこと
  • 税金・確定申告の基礎を学ぶ講座の中身と特商法・ポリシー整備の意味
この記事はこんな方におすすめ
  • フォロワーは伸びたのにマネタイズが月10万〜20万で止まっている方
  • 自社商品の構想はあるがローンチまで進められていない方
  • 税理士・FPなど肩書きを持ちコンテンツ販売の進め方に不安がある方
  • アフィリエイト中心から自社商品・クライアントワークの選択肢を知りたい方

税理士がInstagramで税金発信を始めた経緯

あゆゆさん・税理士として2年半前にInstagramを始めた経緯を話している

あゆゆさんは元銀行員で、銀行を辞めて税理士になって10年目です。お金の仕事は全部で20年弱続けています。

税理士の発信はYouTubeでの税金解説が多いなか、あゆゆさんは約2年半前にInstagramへ参入しました。

税理士なのにInstagramを選んだ理由

えのぽこまん

税理士だとYouTubeで税金の解説をしているイメージが多いですけど、そこをInstagramにされた理由はありますか?

あゆゆ

たまたまInstagramをやっている人を見ていて、こういう仕事もあるんだと思って参戦しました

対談時点では、アカウント削除前のInstagramが約16,000人。TikTok・Lemon8・YouTubeを合わせてフォロワーは約60,000人規模でした。

SNSの収益が伸び悩みIS Proへ

あゆゆさん・本業と同じくらいの収入の柱にしたいと話している

別のInstagramコミュニティにいたころは、お金アカウントの人が少なくても気にしていませんでした。

同じジャンルの人が増え、別コミュニティに「お金垢が多いらしい」と聞き、気になり始めたのが転機です。

本業並みの収入柱が欲しくて次の一手を探していた

えのぽこまん

IS Proを受ける前の悩みや課題意識があれば聞かせてください

あゆゆ

フォロワーは伸びたんですけど、マネタイズも月に10万、20万ぐらいは行けたんですけど、そこから先がなかなか行けないなっていうので悩んでいました

別コミュニティで一緒だった知人がIS Proで成果を出した話を聞き、次の募集で入会を決めています。

停滞は相談の合図

フォロワーが増えたあとの収益の停滞は、商品設計や導線を見直すタイミングです。同じ悩みの人の事例を手がかりに、相談できる場を選びましょう。

3か月で募集すると決めて税金講座づくりが動き出した

あゆゆさん・3ヶ月だよと言われて自社商品ローンチ部屋で講座づくりを進めた

僕が年1回ほど開く自社商品ローンチ部屋は、3か月で必ずローンチする約束のもと商品設計と導線を伴走する場です。

あゆゆさんもここに参戦し、税金講座を自社商品として形にしました。

自社商品をやっていいという前提が変わった

えのぽこまん

自社商品ローンチ部屋に入ってみた感想を聞かせてください

あゆゆ

もともと自社商品をやったら、と言っていただいて、自社商品をやっていいんだっていうのがまずマインドブロックが壊れたのがありました

普通のフォロワー向けセールスでやるべきことが見えた

0期のお試しで半年ほど走ったあと、あゆゆさんは普通のフォロワー向けのセールスに初めて取り組みました。やるべきことが思っていた以上にたくさんあると知れたのも、ローンチ部屋に参加してよかった点だと振り返っています。

初回ローンチは売上最大化より「1回経験する」ことがコンセプトです。0期で価値を感じた人との接点はDiscordの特典導線で残しています。

初回は出し切る

初回のローンチは、売上より一度経験することが目的です。工程は多いので、短い期間で出し切り、2期目以降で広げていきましょう。

LINE登録は300人超え!セミナー後の個別相談を振り返る

あゆゆさん・セミナー後の個別相談の申し込みが20人だったと振り返る

集客の数字は、LINE登録が300人超、セミナー予約が90件超、着席が80人弱でした。

一方で個別相談の誘導が弱く、申し込みは20件。そのうちセールス対象は8〜9人で、残りは収入条件などが合わない層でした。

集客は問題なく、誘導とスクリーニングが次の課題

えのぽこまん

ローンチの集客結果と改善点があれば教えてください

あゆゆ

LINEに入ってくれたのが300人ちょっとで、セミナーが90ちょっと予約、着席が80人弱です。そこまでは良かったんですけど、個別相談の誘導が良くなくて申し込みが20でした

えのぽこまん

人を集めるところは問題なさそうなので、スクリーニングの取りこぼしを次回は改善していきましょう

集客はできても、個別相談の誘導と対象者の見極めを直すと次の成約につながります。

集客と相談は別課題

集客と個別相談は別の課題です。誘導が弱いと対象外の申し込みが増えるので、次回は誘導文面と対象者の見極めから整えましょう。

同じお金のジャンルの仲間から収益化の方法を学ぶ

あゆゆさん・お金ジャンルの仲間から訴求の考え方を学べたと話している

IS Proに入って良かった点として、お金アカウントの人が多く、金融の発信でも多様な稼ぎ方に触れられたことを挙げています。

アフィリエイト以外の選択肢が見えた

あゆゆ

インスタに入って良かったのは、お金の人がいっぱいいることです。アフィリエイトも同じものを即して考えて、金融のアカウントでこういう稼ぎ方があるよというのがたくさんわかったのが良かったです

えのぽこまん

マネタイズに特化して教えると、その人の強いところを生かすやり方になるので手段は多様になります

販売前の整備

金融や士業の方は、コンテンツ化への責任が重くなります。特商法やプライバシーポリシーなど、販売前に必要な整備も確認しておきましょう。

税金講座の内容と販売前に準備したこと

あゆゆさん・確定申告の用紙を自分で作って提出するまでの力をつける税金講座を紹介している

あゆゆさんの講座は、SNS副業を始めた人や収入が出始めた人が、税金の知識を身につけて確定申告まで自分で出せるようにする内容です。

税務署や知人への丸投げで起きる失敗を減らす

あゆゆ

出てきた収入をどうしたらいいんだろうと不安な方向けに、お金と税金の知識を学んでもらい、確定申告の用紙を作って出すところまで持っていく力をつける講座です

今後はオンラインサロンも視野に

えのぽこまん

あゆゆさんの今後の展望など、いろいろ聞かせてください

あゆゆ

行き詰まっていたところに自社商品で講座をやったらいいよと教えてもらって講座を始めました。将来的にはオンラインサロンもいいんじゃないと言われて、その方向に進みたいです

同じ金融系で講座販売まで進んだ対談もあります。

ゴールドVIPでマイル・物販講座の売上約240万円を達成した対談はこちら

よくある質問

Q
自社商品の構想だけでもローンチ部屋のような伴走を始められますか?

A

始められます。あゆゆさんも「やっていい」という前提が変わるところから、0期お試しを経て正規セールスへ進んでいます。

3か月で一度出し切る約束があるので、完成度待ちで止まらず形にしやすい進め方です。

Q
セミナーまで人が集まっても個別相談が少ないときは何を直しますか?

A

集客ではなく、個別相談への誘導文面や対象者の見極めを見直します。

あゆゆさんの例では着席約80人に対し個別相談20件、セールス対象は8〜9人でした。次回の改善点として明確に残っています。

Q
マネタイズが月10万〜20万で止まっていても自社商品に進めますか?

A

進められます。フォロワーが増えたあとの停滞は、商品設計と導線の相談に切り替えるタイミングです。

本業並みの収入柱を目指すなら、アフィリエイト以外の自社商品やクライアントワークの選択肢を同じ場で見るのが近道です。

Q
税理士や金融の肩書きがある人でもコンテンツ販売の伴走を受けてよいですか?

A

むしろ向いています。テーマの責任感が重いジャンルほど、一般論の提案だけでは動きにくいことがあります。

特商法・ポリシー整備まで含めて相談できると、初めての販売でも安全に進めやすくなります。

まとめ

あゆゆさんはマネタイズ月10万〜20万の停滞と、本業並みの収入柱が欲しいという相談を抱えてIS Proへ入りました。

自社商品ローンチ部屋では「やっていい」という前提変更と、3か月で出し切る伴走により税金講座を形にしています。LINE登録300人超・セミナー着席約80人まで集客できた一方、個別相談の誘導が次の改善点です。

お金垢コミュニティでマネタイズの選択肢が広がり、特商法・ポリシー整備も含めて販売前の土台を整えられたのが具体的な変化です。

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